染めない生活

50代で毛染めを止めました。

肌のかゆみはとにかく冷やす


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毎年夏になると首のかゆみに悩まされています。

梅雨の頃に始まり、暑い間中ずっと続きます。

できるだけかくのを我慢しようとしますが、我慢しきれずかきむしってしまい、皮膚は赤くざらついて、まるで火傷でもしたかのようになります。

毎年皮膚科に行って薬を処方してもらっていました。

だけど正直、皮膚科はお金もかかるし待ち時間もかかるので、薬局で買えるような薬で抑えられるならありがたいのです。

 

薬剤師さんに聞いた

 

娘が虫に刺されてかゆくてたまらないというので、少し強い薬はないかと薬局に行きました。

薬剤師さんに、ステロイドの入った薬があるけれど、それよりもまず冷やしてみたらどうかと言われました。

虫刺されだけでなく、私の首のようなかゆみでも、濡れタオルなどで冷やすことで、かゆみの物質が広がるのを防げるそうです。

冷やしてから薬を塗ると効果が上がりやすいとのことでした。

 

その薬剤師さん(50代?女性)は以前に、夏に買ったバッグの薬剤?が原因で腕がかぶれ、かゆくなってしまったそうです。

けれど、とことん冷やすことで病院に行かずに済んだとのことでした。

 

一度試してみますと答え、新しい薬は買わずに帰宅。

娘に聞くと、もうかゆくないと言うので、自分の首で試すことにしました。

 

かゆみが消える

 

実際にかゆい!となったときに冷やすと、ふっとかゆみが消えます。

ただ一時的なものなので、薬は必要ですね。でも、冷やしてから塗るとちゃんと効きます。

塗っても塗ってもかゆみが治まらない、薬を塗った上からかく、なんてことはないようです。

 

ただ、冷やすときに手が塞がりますので、何かをしている最中は不便です。ちょっと手を休めて冷やすしかありません。

 

何で冷やすか

 

・水で濡らしたハンカチやタオル

簡単ですが、部屋の中も暑いとすぐに生ぬるくなってしまいます。

 

・ウェットティッシュ

実際に試した中で一番使いやすかったのがウェットティッシュです。肌の弱い人はノンアルコールタイプのほうがいいようです。

外出先にも持って行けて便利。

濡れた肌をうちわなどであおぐと、すっきりします。

 

・保冷剤

作業中でなければ、保冷剤でじっくり肌を冷やす方法が一番かゆみに効くと思います。

直接肌に触れないよう、ハンカチなどでくるんで肌に当てます。

かゆい部分だけでなく、首筋や腋の下などに当てると熱中症対策にもなります。

頭のように冷やしにくいところでも、保冷剤なら冷やせます。

 

冷やすことで一時的にかゆみが治まりますが、睡眠中や帖手が塞がっているとき(料理中とか)は冷やせません。

そんなときは、バリバリかいてしまいます。

 

今知りたいのは、冷やし続けるとそのうちかゆみは起こらなくなるのかということです。

しばらく続けて様子をみます。