染めない生活

50代で毛染めを止めました。

モーニング・ページでもっと創造的に


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「ずっとやりたかったことを、やりなさい」(ジュリア・キャメロン 菅靖彦訳 サンマーク出版)によると、誰でも、いくつからでも創造的になれると言います。

画家、詩人、陶芸家、作家、映画監督、俳優などなど、何らかの芸術の分野でやりたかった創作ができるようになります。

そのためのツールとして挙げられているのがモーニング・ページとアーティスト・デートの二つです。

 

モーニング・ページとは

 

朝、手書きで文章を書くことです。

どんなノートでも手帳でもいいのですが、3ページ分、書きます。

モーニング・ページに間違った書き方はありません。何を書いてもいいのです。

卑劣なことでも愚かなことでも、ばかげたことでも奇妙なことでも、なんでも。

泣き言でも怒りでもかまいません。

もしなにも書くことが思いつかなければ、「何も思いつかない」と3ページ分書きましょう。

 

こうした文章を書くことは、脳の排水(脳の掃除)になります。

そして内的世界の地図を描き出すことに繋がります。

毎日描き続けることによって、思ってもみなかった解決へと導かれます。

 

最初の8週間は読み返さないようにします。人にも見せないようにしましょう。

 

アーティスト・デートとは

 

自分自身の創造的な心を育むために、自分の内にあるアーティストとデートするわけです。

自分の内にあるアーティストは、まだ子どもです。その子どもにとって、親と過ごす時間は何よりも重要です。

雑貨店に行ったり、古い映画を一人で見たり、水族館や美術館に行くことは、時間はかかってもお金はそれほどかかりません。

アーティスト・チャイルドと二人きりで時を過ごし、言い分をちゃんと聞いてあげましょう。

 

双方向のプロセス

 

二つのツールは「出て、入る」という双方向のプロセルです。

モーニング・ページを書くことで、自分自身のことや自分の夢、不満、希望などを送信します。

アーティスト・デートをすることで、洞察やインスピレーション、導きなどを受信します。

つまり、モーニング・ページで問題のありかを突き止め、アーティスト・デートで解決策を見つけるということです。

さらにアーティスト・デートで、実際の創作に役立つ素材を蓄えます。

 

私の場合

 

私はまだモーニング・ページを始めて2週間ほどなので、役立つのかどうかについては実感はありません。

始めようと思ったのは、このブログをもう少し何とかしたいと感じていたからです。

「毛染めを止める」と「脂漏性皮膚炎」の二本立てで始めたものの、両方が落ち着くとたちまち書くことがなくなりました。

思いついたことを書いているうち、ご覧のとおりの一貫性のない、ごちゃごちゃした内容になってしまいました。

もう少し整理し、内容も濃いものにしたいと思っていたときにこの本を見かけたのです。

 

さて効果はあるでしょうか。