染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

くもったグラスがきれいに


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家事で得する情報を教えてくれる「あのニュースで得する人損する人」という番組があるそうです。

番組で紹介された家事のコツをまとめた本「得する家事」(マガジンハウス)を夫が買ってきました。

お風呂のカビとりの方法を試そうと思ったようです(カビとりは夫担当)。

パラパラ見てみると、私もやってみようと思うものがありました。

 

グラスのくもりをとる

 

グラスをきれいに洗っても、乾くとくもってしまうことがありませんか。

ウチにはそんなグラスがあります。

使う分には問題ないのですが見た目がイマイチなので、いっそ買い換えた方がいいのかと思っていました。

本によると、くもりの正体は水道水に含まれるカルシウムでできる水垢だとか。

洗った後に水分を拭き取らずに乾かすとカルシウムだけが残り、それを繰り返すと洗うだけでは落ちなくなるそうです。

 

くもりを取るには、ラップをくしゃくしゃにして重曹で磨き、水で洗い流すと書いてありました。

ラップを使う理由は、スポンジだと穴だらけなので中に研磨剤が入り込んでしまって磨けないからだそうです。

 

早速やってみたのですが、効果はまったくなし。

グラスは洗う前と全く変わりませんでした。

くしゃくしゃにしたラップで洗うというのが、うまくできないのだと思い、指に重曹をつけてこすってみると、きれいになりました。

でも、指の届かないところもありますので、家にある柄付きのコップ洗い用のブラシを使いました。

それに重曹をつけてこすると、とてもきれいになりました。

 

お風呂のカビとり

 

夫が試したカビとり方法は、片栗粉と塩素系漂白剤を同量混ぜ、カビが付いているところに塗るというものです。

ラップを被せ、20分ほど放置してから水ですすぐとあります。

 

その通り試してみましたが、特に効果はなかったようです。

 

やり方が悪かったのかもしれません。

私がグラスを磨いたときも、最初は力の入れ方が弱かったためにきれいにならなかったように、ちょっとしたことでうまくいかなかったかのかもしれませんね。

もっと放置時間を長くすればよかったとか。

(夫はそれ以上試行錯誤するつもりはなかったようで、ゴムパッキン用のカビキラーを買ってきました。)

 

本には掃除の他、収納、洗濯、料理レシピも載っています。というより、料理レシピと料理技の方が多いようです。

やってみようと思えるものはなかったのですが、グラス二つがきれいになったのだからいいとします。

でも安いグラスなのに、本は1300円。ちょっと割に合わない気が……。