染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

「こうして、思考は現実になる」


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暑さのせいか、体が重くて気分もぱっとしない。やる気も起こらない。

そんなときにオススメの本です。

「こうして、思考は現実になる」(パム・グラウト 桜田直美訳、サンマーク出版)はタイトル通り、思考は現実化するということを9つの実験を通して体験しようという内容です。

2014年に初版がでて、これまでに20万部を突破したベストセラーだそうです。

 

 

すべてエネルギーでできている

 

アインシュタインは「物質はエネルギーでできている」と言いました。

私たちの身体も思考も、エネルギーでできています。

エネルギーを使えば無から質量が生まれます。

エネルギーに「意図」を送れば、自分の欲しいものを作り出すことができるというわけです。

それには欲しいものに全神経を集中するだけでいいのです。

 

作者は「可能性のフィールド」(FP)は電気のようなものだと言います。

電気を使うときには電源コードの先をコンセントに差し込むだけで、トーストを焼いたり音楽を聴いたりテレビを見たりできます。

FPを使うのに資格はいらないし、お祈りも必要ないし、誰でも使うことができます。

 

最初の実験

 

FPが存在する証拠を探すための実験です。所要時間は48時間。

 

1.実験を始める時を決める。

2.実験開始の日付と時間を記録する。

3.FPに「存在する証拠を見せてください」と伝える。贈り物をお願いする(中身は指定しない)。

 

本にある例は、いきなり小切手が届く、連絡の途絶えた友人からカードが届くなど。

結果は実験を行なう人の意識のレベルによって変わるそうです。

公園のベンチに座っていると、知らない2歳の男の子がやってきて親友同士のように微笑みあった、という経験も贈り物として考えるようですので、人それぞれの現れ方がするようです。

 

私の場合

 

せっかくなので私もやってみました。

実験のために読み直すと、最初読んだときはあれほど面白いと思ったはずなのに、なんあだかそれほどでもないような感じ。

しかしとにかくやってみようと開始。

 

ところが特になにも起こらず、24時間が過ぎて、あれ?と思い始めたころ、用事があって実家に寄っていた夫が帰ってきました。

その手には、義母が買ったというたこ焼きが。

なるほどー。たこ焼きかあ。

……いや、ちょっと待って。

宇宙に満ちる可能性のフィールドの証拠がたこ焼き。

いえ、たこ焼き好きですよ。「わ、たこ焼き!」と喜んだことも認めます。

でも、なんか違わなくないですか?

「結果は個人の意識のレベルによって変わる」って、どうとらえたらいいんでしょうね。

でも、正直なところ、高価なものがいきなり目の前に現れることなんかない、という私自身の思い込みがこうさせたのだと言えないこともないです(ちょっと無理やり?)。

 

なんだか悔しいので、別の実験もやってみようと思います。