染めない生活

50代で毛染めを止めました。

グレーヘアが流行っている?


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少し前になりますが、8月7日の朝日新聞に「グレーヘア おしゃれに楽しむ」と題した記事が載っていました。

 

白髪を楽しむ女性が増えている?

 

記事のリードの部分はこうなっています。

 

白髪をあえて染めず、「グレーヘア」を楽しむ女性たちが増えています。自然体で自分らしくありたい、白くなった髪もファッションの一部として楽しみたい、といった思いが背景にあるようです。

 

 

そして、その例として、東京・日本橋三越のカルチャーサロンでグレーヘアに似合うファッションの講座が開かれたことをあげています。

その講座はカルチャーサロンと、「パリマダム グレイヘアスタイル」を出版した主婦の友社が共同で企画。

予想を超える60人から申し込みがあったそうです。

 

また、ヘアサロンで14年の勤務経験のある資生堂ヘアメイクアップアーティスト高橋礼行さんによると、以前は白髪は恥ずかしいとしっかり染める人が多かったけれど、今は白髪もファッションとして楽しもうという人が増えていると分析しているそうです。

 

本当でしょうか。

少なくとも私自身の周辺で染めない人が多くなったなんて一度も感じたことはありません。

私が住んでいる地域では40~50代で染めていない人を見るのは珍しいです(いないわけではない)。

60代より上になると、もう少し増えます。が、白髪を楽しんでいるように見えるおしゃれな人は見ません。

 

近所のスーパーでのウォッチングのため普段着の人が多いのでそう見えるのかも。

でもなんというか、「グレーヘアを楽しむ」といった感じはまったくありませんね(これは人のことを言えないですが)。

自然体と言えば聞こえはいいですが、「もう染めるのジャマくさいし、髪も痛むし、すっぱり止めることにしたわー。アハハ」みたいな感じに見えます(違う?)。

 

地域差があるかも

 

もしかしたら東京は人口が多いので、染めない人もおしゃれな人も地方に比べれば多くて目立つということでしょうか。

あるいは都会ならではの、人のことをあれこれ言う人が少ないから染めるのも染めないのも自由にできるのかもしれません。

田舎では毛染めをしないと「どうして染めないの」としつこく聞かれると、以前にネットで見ました。

 

いずれにしても、白髪の女性が増え、おしゃれの仕方についての情報が増えれば、もっと気軽に毛染めを止めることができるかもしれませんね。

止めたいけど止められない、と感じている人にとってハードルが少しでも低くなることは喜ばしいことです。