染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

願いをかなえるシステム「神社」


スポンサーリンク

私は神社仏閣にお参りするとき、そこが神社なのかお寺なのかをほとんど気にしないという、バチ当たりな人間です。

知識もないくせに願いだけは叶えて欲しがる自分を反省し、ちょっとは神社のことを勉強しようと思って読んだのが「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」(八木龍平 サンマーク出版)です。

 

神社でのお祈りの仕方

 

①住所・氏名を伝える

②神社にお参りできたことへの感謝を伝え、願い事を一言お伝えする

祝詞と呼ばれる神道の祈りの言葉を唱える

 「はらいたまえ きよめたまえ かむながら まもりたまえ さきわえたまえ」

 (「はらいたまえ きよめたまえ」だけでもよい)

 

まったく知らなかったです……。

 

神さまにひいきされるには

 

この本には、神さまの正体とは「祈りの集合体」であるとか、高収入で、かつ幸福だと感じている人は神社に参拝しているというデータがあるとか、面白そうなことが書かれています。

 

でも一番知りたいことは、

そうやったら神様にひいきしてもらえるか、ということ。

それには「知る」ことが一番なのだそうです。

これからお参りしようとしている神社にお祭りされている神様は誰で、いつの時代に建てられ、どのような出来事があったのか。

なにも予習していく必要はなく、神社のどこかにその由来が書かれていますので、それを読めばいいようです。

 

そして、その神さまに祈りをささげてきた人々に思いを寄せることも、神さまにひいきされる秘訣なのです。

 

神さまの得意分野

 

神さまも万能ではなく、それぞれに得意分野(ご神徳)があります。

ご神徳は挫折と後悔から生まれます。

闘いに散々負けた神さま(タケミナカタモカミ)は日本一の軍神になりました。

生まれたときに母を死なせ、そのせいで父に殺された火の神さま(カグツチ)は火災を防いでくれます。

 

自分の持つ挫折や後悔と同じ思いを持った神さまを見つけて祈ることが大事です。

 

神さまとお話しするには

 

神さまと対話するのは簡単だと書いてあります。

それには「問いを持つ」。

これだけでいいそうです。

神さまが目の前に現れるわけではありませんが、「問い」を持つと答えがインスピレーション、ひらめき、直感などの形で返ってきます。

 

神社に行くと運がよくなる

 

神社に参拝すると、これまでに参拝してきた人々の祈りの集合体とシンクロし、神社の集合意識と、自分の意識が重なって、意識の拡大が起きます。

意識が拡大することで、自分のやることが会社の経営方針と一致したり、国の方針と一致して予算が付いたりというような大きな流れに乗れるようになり、運がよくなるのです。

 

これからはもっと心して神社にお参りしようと思います。

 

 

広告を非表示にする