染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

美容院はたまにはかえた方がいい?


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美容院はずっと同じところに通っていますか?

それとも時々かえるほうですか?

 

私は7年通っていた美容院に通うのを止め、別の店に行くようになりました。

毛染めを止めるにあたっていい顔をされなかったことが引っかかって、通い続ける気がしなくなったことが一番大きな理由です。

 

最近、母に会って話したとき、やはり時々美容院はかえた方がいいんじゃないかと思いました。

 

母がムカついた理由

 

母はもう同じ美容院に30年?ほど通っています。

そして担当の美容師さんもずっと同じ人です。

60歳代の女性ですので、80代の母より年下です。

母はもう、この店で(というより担当者に)髪を切ってもらうのが嫌になってきたらしいのです。

 

母は1年近く前に染めることを止めました。

薄毛の悩みもあるし、髪もところどころまだ黒くて(娘の私よりも黒い髪が多いのですよ)、それがマダラに見えるから嫌なのだそうです。

でもそれを訴えてどうしたらいいかと聞くと、

「毛染めを止めることは自分で決めたのだから仕方ない。それが嫌なら染めるのを止めなければいい」

と結構強い口調で言われたそうです。

 

で、ムカついたのですね。

こっちが客なのに、お金払っているのに、年下のくせに、なにその言い方、というわけです。

 

別の店に行けば?というと、年取ってから美容院をかえるのはしんどいと言うのです。

どの店がいいのかわからないし、あまりにもおしゃれな店構えだと気遅れするし、新しい美容師さんと気ごころ合うかわからないし、と愚痴。

 

まあそうですよね。私も店をかえるときはしばらくかかりました。

できればいつもの店で、知っている人にお願いすれば緊張もせず、いらない心配もしないで済みます。

 

でもそれが、馴れ合いにつながるのかもしれません。

店と客ではなく、友達同士のような関係を望む人ならいいかもしれませんが、私は母と同じで美容師さんの言葉使いや態度は見過ごせないタイプです。

「お金を払っているのは自分」という意識が抜けないのでしょうね。

 

私は美容師さんの友人がいませんので、美容師側の正直な気持ちがわかりません。

自分で勝手に染めるのを止めておいて、マダラに見えると文句言われたって知るかいな、というところなのかも。

でも、客が払う料金には髪についてのアドバイスなんかも含まれるのでは、と思うのですが、厚かましい考えなんでしょうか。

 

母は今度から、その担当者の女性が休みの日に同じ美容院に行くようです。

別の人に切ってもらうつもりのよう。

ささやかな抵抗ですね。