染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

グレーヘアにしてよかった点


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最近グレーヘアが注目されているようです。

白髪を染めたりせず、ありのままの髪でいようとする人が増えているとか。

私も白髪染めを止めて1年7か月ほどたちました。

グレーヘアにしてよかったと思えることをまとめてみました。

 

目立つ

 

似たような年齢の人が集まると、まだまだ染めている人が多いようです。

その中にいると、グレーヘアはとにかく目立ちます。

そのため、いい加減な恰好はできないと、おしゃれに気を配ることに繋がります。

高価な服を着るということではありませんが、人の目が集まるので、明るい色の服を身に着ける、姿勢をよくすることなどに気を付けようとします。

 

おしゃれの幅が広がる

 

髪の色が変わると似合う色も変わります。

曖昧な色やパステルカラーよりも、はっきりした濃い色が合うようになります。

私のようにあまり服を買わない人でも必要に迫られて買い物をし、その結果、おしゃれが楽しくなったり、気持ちが明るくなったりします。

 

髪について褒められることが多くなる

 

中には、「どうして染めないの?」といったことを言われる人もいるかもしれませんが、私はまだ経験がありません。

どちらかというと、褒められることが多いです。

「顔が優しく見える」とか「毛染めをやめただけでそんなきれいな色になるの?」とか。

この年になると外見について褒められることなどなくなります(若い頃でもあまり褒められませんでしたね)。

お世辞だとわかっていても嬉しくなりますし、ここは素直に喜ぼうという気持ちにもなります。

 

コスプレしやすい(?)

 

コスプレが趣味なら、白髪キャラに扮しやすいです。

私が知っているのは漫画「銀魂」の坂田銀時、「ブリーチ」の日番谷冬獅郎新垣結衣が主演のドラマ「掟上今日子の備忘録」くらいですけれど。

あ、ブラックジャックも入りますかね?

 

芸術家風に見える

 

個性的なファッションと組み合わせれば、という条件付きですが。

あえてグレーヘアを選んでいるという点が、個性が重視されるお仕事をしている人風に見えるのではないかと。

 

芸術家ではありませんが、海上保安庁の女性第一号で、今は大学教授をしている女性をテレビで見ました。

真っ白なショートカットで、鮮やかなブルーや真っ赤な洋服の似合う格好いい人でした。

 

髪や頭皮を傷めない

 

毛染めの類をすべて止めてしまうので、髪や頭皮は元気になります。

髪や頭皮によくないとわかっていながら、毛染めを続けることはストレスになるでしょうが、そういった気分とはさよならできます。

私のように脂漏性皮膚炎を患っている場合は、余計に頭皮を傷めることに敏感になりますので、素のままの髪でいられることは嬉しいです。

 

 

自分もグレーヘアにしてみようと思った人はいるでしょうか(微妙?)。

お仲間が増えればうれしいですが。