染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

割烹着が便利 


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最近、初めて買って便利に使っているものがあります。

割烹着です。

以前、小保方さんが研究中に着ていると注目されていましたね。

 

ストレスのタネ

 

私はエプロンが嫌いで、結婚してから使ったことがありません。

水で濡れたり、ときに油が飛んで服が汚れたりもしますが、家で来ている服なので、それは別にかまわないのです。

ただ、困るのが袖です。

夏は半袖なのでいいのですが、冬は服の袖をまくってもずり落ちてきて濡れたりして、それがストレスになっていました。

 

割烹着を買う

 

買い物に出たついでに、ふと目に留まった割烹着を買ってみました。

小保方さんが着ていたのは、昔ながらの白だったようですが、私が買ったものは臙脂のチェックです(柄物は汚れが目立たないですね)。

裏フリースになっていて温かいし、袖にはゴムが入っていますので、たくし上げれば落ちてきません。

前開きなので着やすく、撥水加工になっているので水が撥ねるくらいなら大丈夫。

難を言えば、前のボタンが小さくて7個もついていること。

もっと大きくて少ない方が脱ぎ着しやすいのです。

 

私は寒がりなので、台所に立つ時以外は割烹着ではなく、もっと暖かい部屋着を着ています。

この割烹着がもっと暖かければなと思ってしまいますが、そうなると動きにくい、あるいは少し動いただけで暑くなるかもしれないですね。

 

買ったときはデザインなんかどうでもいい、どうせ家の中でしか着ないのだからと思っていました。

でも予想以上に便利なので、できればこれでゴミだしとか新聞を取りに行ければいいななんて思うように。

しかし、それをやるにはちょっと無理があるかも。

私は154㎝と小柄なのですが、割烹着はフリーサイズで少し大きいのです(特に首回り)。

もう少し体に合った、そして暖かい(しつこい)割烹着を探してみようかな。

 

映画の中の割烹着

 

割烹着姿が印象的だったのは、映画「小さいおうち」に女中のタキ役で出演していた黒木華です。

「小さいおうち」は中島京子原作のお話で、昭和初期から戦中にかけて、おもちゃ会社の重役の家で働いた女中タキの回想物語です。

タキは着物の上に白い割烹着を着ていました。

 

着物は動きにくいのではないかと思っていましたが、タキを見ているとそうでもないようです。要は慣れなのでしょうか。

かいがいしく動きながらもしとやかなのを見ると、着物姿っていいなあと思ってしまいました。

黒木華という人は、こういう恰好がとてもよく似合いますね。

 

着物は着ませんが割烹着は愛用しそうです。

これから年末にかけて掃除にも力を入れないといけないし、重宝しそうです。