染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

脂漏性皮膚炎のフケには椿油が効果あり


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脂漏性皮膚炎が再発して5か月。

かゆみはチョコラで治まったものの、フケがなかなか治まらず。

エビオスで腸内環境を整えようと飲み続けているのですが、まだ効果は表れていません。

 

椿油をもう一度試す

 

生え際の白く皮剥けしたような部分にワセリンを塗っていたのですが、伸びにくいので頭皮には塗りにくいのです。

そこで、以前に使って合わないと思った椿油をもう一度試してみようと思いました。

 

以前に使った時の方法は、頭皮に塗ってマッサージし、タオルでくるんで5分放置、その後シャンプーするというものでした。

この方法だと、かゆみが出そうな状態になるのです。かゆいわけではないけれど、ムズムズする感じ。

 

そこで今回は、頭皮に塗ったあとマッサージはせず、時間をおかずにすぐ洗う、という方法を取りました。

私は湯シャンですので、普段は水に近いお湯で洗いますが、椿油を塗った後は温かいお湯にしました。

(頭皮が乾燥するので、その後ぬるま湯に戻しました。)

塗る量が多すぎて髪がべたついたときは、髪だけを石けんで洗いました。

でも後で髪がごわつくことはなかったです。

 

椿油などの油を使う方法は私のような乾燥タイプにはいいですが、脂の多い人には向いていないそうです。

 

1週間後に効果が

 

最初は塗る量がわからず、控えめに塗っていました。

かゆくなるのが心配で恐々塗っていたので少なすぎたようです。

利き手の右手で塗っていたので右側はしっかり塗れて左側がいいかげんになり、あきらかに左側のフケが多いと気付いたことで、もう少ししっかり塗らないと効果がないとわかりました。

そして使い始めて1週間たったころ、フケの量が激減しました。

 

それまでは頭皮を指でこするとパラパラとフケが落ちました。

もう数えきれないほど多く。

それがほとんど落ちなくなったのです。

多少は落ちますが、健康な頭皮でもフケはあるのが普通らしいので、かなり良くなったと言えそうです。

 

前回に椿油を使用しかけた時、すぐに駄目だと諦めずに、もう少し量や使用方法を変えてみればよかったです。

でもまあこれで、次にフケがひどくなったときの対処法がわかったので一安心です。

 

これからどうするか

 

脂漏性皮膚炎が再発して、かゆみはチョコラを飲んで3か月、フケは2か月続いたあと椿油で1週間でかなり良くなりました。

だけど、「完治した!」と言い切れない状態です。

今でも時々かゆみが出ますし、フケも完全に治まったわけではありません。

 

この状態でエビオス椿油も止めてしまったら、何か月か後にまた再発するのではないでしょうか。

 

エビオスは飲む量を減らし、椿油は間隔を空けて、しばらく続けようかと思っています。