染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

脂漏性皮膚炎のフケが治まった理由は椿油?エビオス?


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治らなくて困っていた脂漏性皮膚炎のフケが、椿油でずいぶんと治まりました。

1週間でかなり減り、この分だとすぐに治るだろうと思ったのに、そこからなかなか完全に治りませんでした。

 

1週間で減るには減ったけれど

 

私の使い方は、お風呂の前に椿油を地肌に塗り、マッサージもせずお風呂に入ってすぐに洗い流します。

そのままだとべた付くので髪は石けんで洗います。

 

使い始めて1週間目にフケが減ったものの、その状態がずっと続きました。

減ってはいるけど、まだ落ちる。あと一息。それが1か月続きました。

 

ほぼ治まったと言えるようになったのは、椿油を使い始めて1ヶ月後。

実感としては、椿油は細かくめくれたような地肌を落ち着かせることはできるけれど、ちゃんと治すには内側からでないとだめなのではないかという感じ。

 

椿油が効かなかった理由
 

使い始めは痒くなるのが怖くて少量しか使いませんでした。

髪を洗ったときに浴室の床がべた付くのも嫌でしたから。

 

フケを治すための椿油の使い方は、油を塗って軽くマッサージし、タオルなどで巻いて5分ほど置き、その後シャンプーというやり方が一般的なようです。

私は塗ってすぐに洗っていました。

一般的な方法をとっていれば、そしてもう少したっぷり使っていれば、効果が高かったかもしれません。

 

フケに効いたのはエビオスらしい
 

私のフケが治まったのはエビオスではないかと思います。

今回、かゆみが治まってからエビオスを飲み始め、椿油を使っている時も継続していまいました。

前回も、エビオス3か月でフケが治まりました。

今回も同じだったのではないかと。

飲んだ期間も、ちょうど3か月でした。

 

今後のやり方

 

結局、前回と同じような経過をたどりました。

かゆみはチョコラで3か月、フケはエビオスで3か月。

椿油は使い方によってはかなり有効であることもわかりました。

 

ただ、これで「治った」とばかりにエビオスを止めてしまうと、半年ほどでまた再発するでしょう。

かゆみとフケは治まったものの、完治したわけではなさそうです。

というのも、額の両端が少しカサついているのと、生え際も皮がむけたようになっている箇所があるからです。

もうこのくらいどうってことないので放置していますが。

 

とりあえず、エビオスを継続してみようかと考えています。

できるか自信ないので、止めたら再発だと自分に言い聞かせます。

一番いいのは、エビオス飲まなくても腸内環境を整えられる方法を見つけることなのですが。