染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

スクワット3か月で感じた変化とちょっと困った事


スポンサーリンク

スクワットを1日に20回×2回するようになって3か月。

朝は忘れずにできますが、夜(夕方)の分は忘れがちになってきました。

それでも何とか続いていて、体重は2kg近く落ちました。

 

たった2kgですがお腹まわりの脂肪が落ちたようで、ぽこんと出ていたお腹がずいぶん引っ込みました。

足腰を丈夫にしたいという気持ちで始めたスクワットだったので、ダイエットになるとは思いもしていませんでした。

思いがけない結果に嬉しい!と喜びたいところですが、困った事が一つ。

 

お腹がシワシワ

 

へこんだお腹がシワシワになったのです。

いや、そこまでフラットになったわけではないのですが、ちょっと力を入れて引っ込めたりすると、「うわ……」と言いたくなるほど。

すごく太っていた人が何十kgと減量した時、たるんだ皮膚は元に戻らないので手術で取り除くしかないとテレビで見たことがありますが、それと同じではないかと。

 

減ったのはたった2㎏弱ですが、私は若いころから出腹でしたし、2回出産もしています。

お腹の皮膚は長い間ビヨーンと引っ張られた状態だったのでしょう。

50歳を過ぎてのダイエットは、皮膚がたるむからしないほうがいいと本で読んだような気がしますが、まさしくその通りになってしまいました。

 

まあ誰に見せるわけでもないので別にかまわないのですが、「たるみ」が気になるのはお腹だけではありません。

 

首が気になる

 

首の前、つまり喉の当たりのたるみが気になります。

顎を動かすとシワがよります。皮膚がたるんでいるからですね、きっと。

女性の年齢を見るには首と手を見るといい、なんて言われますが、私の首は年齢以上に老けているように思います。

 

40代半ばころから夏になると首が荒れて、かきむしってザラザラになる、ということを毎年繰り返しているのです。

もしかしたら、それでたるみが出たのかもしれません。

 

エラスチン

 

先日読んだ本(「老けない人は何を食べているのか」)に肌のたるみについても書かれていました。

コラーゲンの繊維を支える役目を果たしているエラスチンが、活性酸素の影響で傷ついたり、年齢とともに少なくなってくると、コラーゲン繊維を支えきれなくなって肌がたるんでくるそうです。

 

エラスチンもコラーゲンと同じく、繊維芽細胞から作られます。

エラスチンの原料はタンパク質ですが、繊維芽細胞が分裂して正常に分化していくためには、亜鉛とビタミンAも必要とのこと。

 

タンパク質、亜鉛、ビタミンAが摂れる料理として、レバニラ炒めを挙げていました。

レバーは何かにつけて栄養豊富としてあげられる食材ですが、私以外の家族は食べてくれないので、どうしても食卓に上らなくなります。

何でも食べる、というのが老化しない第一歩かも。