染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

関西人は骨が弱いらしい


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NHKかんさい熱視線」で「“関西人は骨が弱い”ってホンマ?」という番組をしていました(3/16放映)。

番組によると、中高年の大腿骨の骨折の発生割合が、近畿地方で際立って高いという調査結果が去年10月に出たそうです。

関西人としては見過ごせない結果です。

 

そう言えば、以前ご近所の女性が骨折したと聞いたことがあります。しかも2人も。

まだ40代くらいだと思いますが、やっぱり骨の弱い人が多いということでしょうか。

 

番組では、その原因ではないかと思われることをいくつか挙げていました。

 

性格

 

まずは関西人の性格です。

せっかちな人が多いと言われています。いわゆるイラチですね。

 

しかし、年を取ると元気な人でも足元がおぼつかなくなります。

気ばかり先へ先へと焦るものの体がついてこず、ついつまずいて転び、骨を折るということになりがちということです。

 

慌てず、落ち着いて行動したほうがいいということですね。

 

日焼け

 

近畿地方は春夏になると日差しが強烈になります。

そのため、特に女性はしっかりと日焼け止めを塗って紫外線から肌を守ろうとします。

これが、ビタミンD不足につながっていると言います。

 

ビタミンDは紫外線によって体内で合成されます。

ビタミンDが不足すると、カルシウムの吸収が低下したり、骨代謝異常を起こしたりします。

紫外線に当たりたくないのであれば、ビタミンDは食品からしっかり摂る必要があります。

ビタミンDを多く含む食品は、魚類、卵、キノコ類などです。

 

私が以前に読んだ本には、ビタミンDを合成するための紫外線は、500円玉くらいの面積があればいいと書いてありました。

しかも春・秋・冬なら10分、夏なら5~6分で充分だそうなので、夏でも全身を覆わず、少し肌を出したほうがいいかもしれません。

 

食べ物

 

関西では納豆をあまり食べません。

事実、生まれも育ちも関西の私が納豆を始めて食べたのは、30歳を超えてからです。

実家では一度も食卓に上がったことがありませんでした。

 

納豆にはビタミンKが含まれています。

このビタミンKが慢性的に不足すると、骨粗しょう症になったり骨折を引き起こすようになるのです。

 

納豆は安価で食べるのに火も包丁もいりません。

もっと食べるようにしたいです。

 

運動

 

骨を強くするには適度な運動も必要です。

番組でお勧めしていたのは、ヒップホップダンス。

そんなの無理という人には、1分間の片足立ちでも十分だそうです。

 

思い当たる節あり

 

イラチ、日差しの強さ、納豆を食べないことなど、関西人の私には思い当たる節が十分あります。

でも、その結果が骨折なんて悲しすぎる!

骨を強くするため、番組で言っていたことに気を付けて生活しようと思います。