染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

不便さが節約につながると思っていたけれど


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我が家では、基本的に買い物はネットを使いません。

なんと前近代的な、という感じですね。

どうしても近くの店にない時はネットで買ったりしますが、このときもコンビニ支払や代引きにしてクレジットカードは使いません。

意識的にネットで買うと面倒かつ手数料などがかかるようにしています。

ネットを使わない理由はいくつかあります。

 

店に買いに行く時間がある

 

私は仕事をしていませんので買い物に行く時間はあります。

というより、日常生活から「買い物」を取り除くと、ますます運動不足になりかねません。

重いものを持って自分の足で家まで帰ることで、体力が衰えていないかを確認する意味合いもあるのです。

お米など、下げて帰られないほどのものは休日に夫に車を出してもらいます。

私も一応運転は出来るのですが、買い物は貴重な運動のチャンスなので、最近は歩きばかりです。

 

ネットでは良いか悪いかよくわからない

 

やはりこれが一番大きい理由ですね。

年寄りみたいだなと自分でも思うのですが、本心はいつもこう思っています。

食品でも服でも何でも、やっぱり手に取って確かめたいのです。

ネット上の説明や口コミをいくら読んでも、自分と感じ方が同じなわけはないですしね。

 

今までに何度かネットで本を買いましたが、本屋で見つけていたら買わなかっただろうなと思わされた本が何冊かあります。

 

マメな人は、実際に店で確認したあとネット購入するとも聞きましたが、私にはこれは二度手間に感じられます。

そのほうが安いとかポイントがたまるとか言われても、「その場で買えばいいのに」と思ってしまんですよ。

たぶん、「モノを買う」という行為があまり好きじゃないからかもしれません。

 

現金使いのほうが節約につながる

 

これは賛否両論あると思いますが、ポチするだけで買い物ができるお手軽さは、どうしても「深く考えずに買う」行為につながりやすいのではないかと思います。

もちろん、店で買うときも衝動買いをすることもあるでしょうが、財布にお金が入っていなければ買えません。

私はクレジットカードも持ち歩きませんので、持っているお金以上のものは絶対に買えないようになって(して)います。

 

要はモノを買うとき、面倒くささがあったほうが無駄使いしにくいだろうということです。

と、今まではそう信じてきたのですが。

 

この先は別の方法を考えなければ

 

こんなに現金を持ち歩くのは日本くらいと、最近よく耳にします。

世界的にはキャッシュレスな国が多いそうです。

日本も現金を持ち歩かない社会に変わっていくのかもしれません。

外国人旅行客も増えていますし、東京オリンピックもあります。

変化は意外と速いかも。

 

そうなった時を考えて、ある程度慣れておいたほうがいいようです。

「現金が一番」という思い込みをなくさないと。