染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

「濃縮睡眠」なら短時間でも大丈夫


スポンサーリンク

睡眠というと、何時間寝るかという「時間」に注意が向きがちですが、睡眠の「質」さえ上げれば、たとえ睡眠時間が短くても問題なく、しかも体調も良くなると言います。

 

世界の成功者の多くは、睡眠時間が短いとも言われています。

 

生活のリズムを整える

 

睡眠の質を上げるには、まずは規則正しい生活を送ることが大事です。

 

・毎朝同じ時間に起床し、朝日をしっかり浴びる。

起床時間や就寝時間がばらばらだと自律神経が乱れ、日中のだるさや眠さにつながります。

 

・ベッドを「寝るための場所」だと体に覚えさせる。

普段からベッドをソファかわりに使っていると、いざ寝ようとしても体が眠る意識になりにくいのです。

 

・寝る前のルーティンを決めておく。

パジャマを着て、水を飲む、ストレッチをしてから眠ると決めて毎日実行すると、反射的に眠たくなるようになります。

同じく、起床後のルーティンも決めておくと、脳がすぐに覚醒できるようになります。

 

また、日中に眠くならないために、積極的に仮眠(15~20分)を取ることもおすすめです。

 

血の巡りの改善

 

血の巡りが悪いと、肩が凝ったり背中が張ったりし、交感神経が優位になってしまいます。

副交感神経を優位にするためにストレッチで肩甲骨周りをほぐします。

 

・タオルを両手で持って頭の上で左右に振る。

 

・指で輪っかを作り、そのまま腕全体をぐるぐると後ろに回す。

輪を作る指を親指と人差し指から、親指と中指、親指と薬指、親指と小指、と変化させる。

その後、親指と人差し指に戻り、今度は腰の高さでぐるぐる回す。

 

・ヨガのキャット&ドッグのポーズをする

四つん這いになり、猫のように背を丸め(猫のポーズ)、次にお尻を突き出して背骨を反らす(犬のポーズ)。

 

・末端の血流を良くするため、手の指先や爪をギュッと押したり、足の指を曲げて地面に押し付ける。

 

・寝る90分ほど前に半身浴をする。

 

・筋肉量が多い人は血流もいいので、下半身の筋肉をつけるためウォーキングやスクワットなどの運動をする。

 

脳疲労の解消

 

脳疲労がたまると交感神経が活発化し、細胞内に活性酸素が発生して疲労の原因になります。

 

・悩み事を毎日書き出し、ポジティブな言葉に変換する。

「会社での成績が上がらない」と書いてから、その上に「大丈夫」などポジティブな言葉をかぶせることでネガティブな意識を消す。

 

・周波数528ヘルツの音楽をかける。

 

・ラベンダーなど鎮静作用のあるアロマオイルを使用する。

 

・寝る前2時間前、最低でも30分前には、パソコンやスマホの使用はやめる。

 

・お酒を飲むときは同量の水を飲み、起きているうちにアルコールを分解する。

 

・糖質を摂りすぎると、日中に眠くなりやすい。

 

 

週刊新潮「3時間の眠りでも大丈夫という濃縮睡眠」(睡眠セラピスト松本美栄)参照