染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

グレーヘアにしようと思ったときに心配なこと6つ


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白髪染めを止めてグレーヘアにしようと思っても、不安があってなかなか踏み切れない場合があります。

自分自身の体験から、どんなことが不安で実際にはどうだったかを書いてみたいと思います。

 

すごく老けるのではないか

 

一番心配になるのは「おばあさんに見えたらどうしよう」ということではないでしょうか。

確かに「白い髪」=「老人」というイメージは強いです。

しかし、私の髪はほぼ白ですがお年寄りに見られることはないと思っています。

見かけの年齢を決めるものは髪の色だけではないはず。

人が他人を何歳くらいの人だと見当をつける場合、顔や服装、歩き方や姿勢まで全体を見るのでは。

 

ただ、ちらっと髪だけ見られたときは、お年寄りだと勘違いされることはあるでしょうね。

でも、二度と会わないような行きずりの人やお店の店員さんに勘違いされてもどうってことはありません。

 

周りの人にいろいろ言われるのではないか

 

確かに久しぶりに会った人は、私の髪を見てぎょっとなったりはっとしたり、驚いた顔を見せたりしていました。

でも、「染めるのは止めた」という話をしてしまえば、次に会ったときはもう髪の話題は出ません。

彼らの頭の中では私は「グレーヘアの人」としてインプットされたらしく、髪の色はどうでもよくなるみたいです。拍子抜けするほど。

 

私にとってグレーヘアになることは結構大きな決断でした。

でも、人は他人の髪の色など気にしていない、ということがよくわかりました。

 

身近な人に反対されるのではないか

 

家族や親しい人に毛染めを止めることを反対されると、「やっぱり止めておこうかな」と消極的になってしまいがちです。

 

私の場合、夫と娘は毛染めを止めることに賛成、息子は「絶対に老けて見える」と反対していました。

その後、髪がほぼ白くなったころ、息子が「思ったより老けなかった。(グレーヘアが)よく似合っている」と言ってくれました。

 

身近な人が反対するなら、毛染めを止めたい理由を丁寧に説明してみてはどうでしょうか。

白髪を染めることは女性にとっては身だしなみの1つのように考える人は少なくありません。

毛染めを止めることで、おしゃれ心や身なりを構わなくなってしまうのではないかと心配しているのかもしれませんから。

 

そしてグレーヘアになってもイキイキと暮らしている姿を見せれば、これでよかったのだと思ってくれるでしょう。

 

途中で嫌になってしまうのではないか

 

染めない髪が3~4㎝になったころがちょっとしんどい時期です。

いろんな色の髪が混じりあって、みっともないのではないかと気になりますから。

帽子などで隠す、カラートリートメントで一時的に色を付けるなどの方法で誤魔化しましょう。

 

somenai.hatenablog.com

 

気になるのは一時です。

髪はすぐに伸びます。

 

手持ちの服が全部似合わなくなるのではないか

 

おしゃれな人ならグレーヘアになったという理由で服の総入れ替えをするかもしれませんね。

でも、私は以前の服をそのまま着ています。新しく買うときは髪の色を意識しますが。

 

はっきりした色の方が似合うとは思いますが、スカーフを使ったりすれば以前の服を捨てる必要はないと思います。

 

また毛染めしたくなるのではないか

 

髪や頭皮に問題がないなら、再開してもいいのではないでしょうか。

メッシュみたいに部分的に色を付ける方法もありますね(美容院ですすめられました)。

 

ただ私は今のところ、毛染めはしたくありません。

素の髪が気持ちよすぎるためです。

人からどう思われるかという心配より心地よさが勝っています。

 

以上、思いつくままグレーヘアにしてみたいときに感じる不安について書いてみました。

 

毛染めを止めるときに気を付けたいことについては、こちらに書いています。

 

somenai.hatenablog.com

 

いつかは毛染めを止めたいけれどちょっと不安、という人の参考になれば嬉しいです。