染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

ひざ裏を伸ばせば、高齢でもこんなことができる?


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いくつになっても体を鍛えることはできる、と聞いたことがありますが、ある本を手にして驚きました。

「5秒ひざ裏のばしですべて解決」(川村明 主婦の友社)という本です。

83歳がブリッジをしたり、75歳が前後開脚をしているのです。

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それが、たった3種類のポーズだけでそうなれるというのです。

ホントに?

 

壁ドンストレッチ

 

3つのポーズのうち、まず最初は壁ドンストレッチです。

両手を壁につき、片足を後ろにひいて踵をつけます。

息を吐きながら「1、2、3、4、5」と壁を押します。

両手を伸ばして壁を押し、5秒間で息を吐き切ります。

片足2回ずつ行います。

 

高齢者で腰の曲がっている人がいますが、その始まりはひざ裏が伸びていないことだそうです。

ひざの裏が伸びることで不調も改善されるとか。

 

壁ピタドローイン

 

壁を背にして立ち、後頭部、背中、腰、かかとの4点を壁につけます。

つま先は90度に開き、両ひざの内側に力を入れてひざを寄せます。

息を吐きながら手のひらを壁につけます。

息を吸いながら手の甲を壁につけ、お腹をへこませて5秒キープ。

 

ワン・ツー・スリー体操

 

つま先を45度外に向け、大きめに広げて立ちます。

上体をまっすぐにしたまま息を吐きながらひざを曲げます。

その位置で息を止めて「ワン・ツー・スリー」と言いながら太ももを3回たたきます。

大きく息を吸いながら立ち、「ワン・ツースリー・」と言いながらおしりを3回たたきます。

これを3回繰り返します。

 

以上3つのポーズをやっても、1つで1分ほど。

もっと短くしたいなら各ポーズを5秒するだけでも効果があるそうです。

 

そしてまずは3日続けることを決心し、それが続いたら次は3週間、その次は3か月を目指します。

3か月続いたら習慣になると言われています。

 

やってみた

 

壁ピタやワン・ツー・スリー体操は簡単にできました。

ところが壁ピタをすると、とても疲れます。

普段、姿勢が悪いからだろうと思います。

最近はウォーキングもスクワットもサボり気味なので、ひざ裏のばしを始めてみようかと考えています。

 

義母に教える

 

80代後半の義母は腰が曲がっています。

夫が会いに行ったとき、壁ピタのポーズをやらせてみたところ、一瞬だけど腰が少し伸びたそうなのです。

毎日やっていれば、この本に紹介されていた女性のように本当に腰が伸びてくるかもしれません。

 

ただ、若い人でも1人で毎日決められた運動を続けるのは至難の業です。

習いに行って、人と一緒にできればいいのですけれどね。