染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

砂糖を止めて3か月


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脂漏性皮膚炎の症状を改善する目的で砂糖を止めて3か月経ちました。

1か月に1度程度甘いパンを食べたり、咳のためにのど飴を舐めたりしましたが、基本間食は止めています。

特に禁断症状のようなものもなく、甘いものを食べたい気持ちもありません。

あまり好きではなかったからでしょう。

 

砂糖を止めてからの変化を書きたいと思います。

 

脂漏性皮膚炎

 

かゆみは治まっているようです。

ノブ スカルプローションを使っているからとも言えますが、使う前、緩いかゆみが始まっていたとき砂糖を止めて治まったので、おそらくかゆみには効いているようです。

 

ノブを使ってフケは減りましたが、生え際から少し髪の中に入ったあたりは、まだ白く皮剥けしています。

額のカサつきも残っています。

 

たぶんですが、砂糖を止めることが脂漏性皮膚炎に効果がないのではなく、年単位で長く続けなくてははっきりした変化が現れないのではないかと思っています。

 

体重が1㎏減った

 

たかだか1kgですが、私にしては早く落ちたという感じです。

 

何年か前、じわじわ増えた体重を落とそうと、ご飯を今までの2/3に減らすという緩いダイエットをしたことがあります。

運動らしいものは何もしていなかったせいもあるのでしょうが、たった1kg減らすのに8か月という、もはやダイエットしていることさえ忘れるほどの日数がかかったことがあります。

それと比べると、砂糖止め(間食止め)は効きますね。

 

1kg減ったあと、それまでしていたウォーキングやスクワットをさぼりがちになり、少々食べ過ぎたりしましたが(甘いものは食べていません)、体重は増えていません。

間食を止めたのに食事の量は増えていないからかも。

結局、間食の分だけ食べ過ぎていたということでしょうか。

 

肌の乾燥がマシになった

 

肌断食をして3年たちます。

つい最近までは、洗顔のあとは(石けんを使わない水洗いだけ)必ずワセリンをつけないと突っ張ってしまうほどに乾燥していました。

ところが砂糖を止めてからはワセリンを使わない日も増えています。日によって肌の状態は変わるのですが、ワセリンが要らない日が徐々に増えているようです。

 

しかしこれは砂糖を止めたことの効果なのか、それとも肌断食をして3年たって、ようやく皮脂の分泌量が増えたのか、はっきりしていません。

 

 

砂糖を止めるのは厳密にしようと思えば難しいですが、私のような緩いやり方なら簡単に続けられます。

ただ3か月では何もわからないというのが正直なところ。

もう少し続けてみようと思います。