染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

野球観戦でアレを食べた


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先日、大学野球を見に行ってきました。

さわやかな五月の風に吹かれながら、吹奏楽部の演奏と応援団やチアの応援を楽しんでの~んびり。

あ、野球も見てましたよ。

 

一緒に行ったスポーツ好きの夫と違い、私は野球だけでなくスポーツ全般にそれほど興味ない方です。

今回は、「野球見ながらアレ食べよう」という夫の誘い文句につられて行きました。

 

野球を見ながら食べたのは

 

その、野球を見ながら食べたものというのは、

お刺身

球場近くのスーパーでお刺身盛り合わせを買って(夫はワンカップも)持って行きました。

お箸、醤油、わさびなどはスーパーで無料のをいただきました。

 

夫は以前、知り合いの人と一緒にプロ野球を見に行ったとき、その人がお刺身を食べていたそうで、一度やってみたかったのだとか。

 

実際に食べてみると、外でお刺身を食べることなどないのでなかなかオツなものでした。

どんなものでも外で食べるとおいしく感じるものですが、お刺身も同じ。

 

ただ、お刺身の容器の蓋に醤油を入れたのですが、それをひっくり返しはしないかと妙な緊張を感じながら食べました。その日は白い服だったせいもあります。

醤油を入れる容器にはもう少し工夫が必要だったかも。

 

それと、これは仕方のないことなのですが、気温が少々低めだったのです。

寒くはなかったのですが、もう少し温かい気候だったらもっとおいしく感じたのでは。

でも反対に気温が高めだったら、それはそれでナマモノという気分ではないでしょうし。

 

球場内でうろうろ

 

お刺身やおにぎりなど、用意した食べ物はさっさと食べ終え、あとはコーヒー飲んだりしながら観戦。

私は一つ所に座ったら帰るまで席を動かない(トイレくらいは行きます)のですが、夫は元来落ち着きのないタイプなのであちこち行きたがります。

落ち着かないなと思いつつ、あまりじっと座っていると坐骨神経が痛むので文句言わずについて行きました。

吹奏楽の近くに席を変えて演奏を楽しんだり、ネット裏に行ってキャッチャーがボールを受けるときの音を聞いたり。

それはそれで楽しかったです。

 

観客席には私たちのような年頃の人が結構多かったです。

子どもが大きくなって、自分の好きなことをする時間ができたということでしょうか。

 

野球か応援団かのOBらしきおじいさんたちの姿もありました。

次々に学生たちが寄ってきて丁寧に挨拶していくおじいさんもいたりして、何者なんだろうと興味を掻き立てられたり。

学生時代にスポーツや吹奏楽などの活動をしていると、卒業してからもこんな交流が持てるのはちょっと羨ましいなと感じました。

 

たまにはこういう楽しみもいいなと思った、春の1日でした。