染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

ブランデー梅酒を作った


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青梅が出回り始めたので、早速ブランデー梅酒を作ることにしました。

 去年はぐずぐずしているうちに梅が姿を消してしまったので、今年はさっさと行動することに。

 

二十代のころ、社員旅行に自家製の梅酒を持ってきてくれた同僚がいて、そのおいしさにびっくり。

同僚のお母さんがブランデーで作った梅酒だったのです。

「自家製の梅酒」に対するイメージがすっかり変わり、いつか一度作ってみたいと思っていたのですが、ようやく作ることができました。

 

材料

 

青梅    1kg

氷砂糖   500g

ブランデー 1.8ℓ(サントリーの「果実の酒用ブランデー」を使いました)

 

作り方

 

1.青梅はたっぷりの水につけて2~4時間つけてアク抜きをする。

2.青梅を流水で水洗いする。

3.水気を丁寧にふき、竹串などでヘタを取る(ヘタがあるとエグミが出るため)。

4.消毒した容器に青梅と氷砂糖を交互に入れる。

5.上からブランデーを入れる。

6.冷暗所で保管。氷砂糖が溶けるまで週に数回、容器を動かす。

3か月ほどで飲めるようになる。

 

購入した瓶には「熱湯消毒はしないでください」と但し書きがあったので、キッチンペーパーに消毒用エタノールをしみこませて拭きました。

 

漬けている梅は入れっぱなしだと濁りや苦みが出ることもあるので、1年から1年半たったら取り出します。

が、我が家の場合、梅酒自体がそこまで残るかどうか。

家族4人のうち3人までが飲むので、もしおいしくできればあっという間になくなりそう。

 

瓶が結構大きいので置き場所に困りました。

しばらくは氷砂糖を溶かすために容器を動かさないといけないので、すぐに取り出せるところでないと不便です。

なんとか流しの下にスペースを作って収めました。

 

費用

 

青梅1kg 1058円

果実の酒用ブランデー 1922円

氷砂糖1kg 430円

梅酒瓶4ℓ用 753円         合計4163円

 

ちょっと高くなったのは瓶を買ったからです。

自分で作る楽しみのためなのでこんなものでしょうか。

去年初めて梅干しを漬けましたが、それに比べたら梅酒はずっと簡単。

ただ材料は重いので、特に容器やブランデーは通販で買った方がラクかもしれないです。

 

「果実の酒用ブランデー」のパックに、いろんな果実酒の作り方があります。

レモン、サクランボ、スモモ、ビワ、夏ミカン、カリン、リンゴ、イチゴなど。

こんなにいろんなお酒が作れるとは。

果実を買って作るのは高くつきそうですが、果物を自分で育てている人は作りやすそう。羨ましい。

 

甘いお酒はちょっと苦手なのですが、3か月先のブランデー梅酒の出来上がりを楽しみに待ちたいと思います。

そうだ、いま砂糖を止めている最中であることを思い出しました。

まあいいですよね、これくらい。