染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

吉高由里子を見てこんなことを思った


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娘が録画している「正義のセ」(日本テレビ、水曜10時)をときどき見ています。

主演の吉高由里子はあんまり演技力のある女優さんではないのですが、可愛いのでいいか、という感じ。

彼女が演じる新米の検事のハイテンションぶりが鼻につくことがありますが、安田顕らの脇役がしっかりしていて、楽しく見られるドラマになっています。

 

検事らしくないファッションも楽しみのひとつ。

紺のジャケットと白いシャツ姿のときでも黄色のスカートを合わせたりして華やかさがあります。

 

着ている服だけではなく、ご本人もお気楽的な可愛さがありますね。

下手したら、妹役の広瀬アリスの方が年上に見えたりして(老けてるという意味ではなく、ずっとしっかりしているように見える)。

 

トリスハイボール

 

東京タラレバ娘」のときも思ったのですが、吉高という女優さん、お酒を飲むシーンになると急にいきいきしているように見えます。

お酒が好きなんでしょうね。

 

それまで好きでも嫌いでもなかった吉高由里子という人がすごく可愛い人として印象に残ったのが、トリスハイボールのCMでした。

 

夫だか彼氏だか(ロバートの馬場)と一緒に帰宅し、彼がレバニラ炒めを作り、吉高ちゃんがハイボールを作ります。

バックに流れる曲は「君といつまでも」。

彼女「(夕日が)きれいだね」

彼「君もね」

 

おいしい料理を作ってもらって、ゆっくり酒飲んで、褒めてもらったら素直に喜んで、楽しそうな人生だなあ。

あんまり難しいことは考えず、どうなるかわからない先のことを思い悩むこともなく、今のこの時を十分に楽しむ、そんな人に見えました。

もちろん演出なのでしょうけど、私の中では

吉高由里子=気楽な人

というイメージができてしまい、それから彼女がちょっと好きになったのでした。

 

楽しく生きたい

 

やっぱり人生、楽しく生きたものが勝ちだなと思うのです。

お金はあったほうがいいけれど、たくさんあればあるほど幸せの度合いが高くなるとは限らない(たぶん)。

幸せな人というのは、そこそこのお金しかなくても楽しく生きるすべを知っている人ではないか。

お酒でも趣味でも仕事でも、「これがあるから楽しくやっていける」モノを持っている人は強い。

 

自分もできればそうありたい。

だってもう50代、この先それほど長く生きるわけではないのだから。

80代まで生きられるとしてもあと30年くらい?(あ、結構長い)

「いきがい」を見つけるとなると、なかなか簡単にはいかないだろうけれど、ちいさな「楽しみ」を探すのならそれほど難しくはないはず。

自分は何をすれば楽しいか、という問いをいつも頭の片隅に置いておきたい。

 

というようなことを、吉高ちゃんを見ていて思ったのでした。