染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

W杯!はたして死ぬまでに〇〇を見ることができるのか


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た初戦のコロンビア戦は6月19日。もう目の前に来ています。

サッカーワールドカップの話です。

 

サッカー大好き、というほどのファンではありませんが、それでもW杯はちょっと違う。日本の試合はどうなるだろうかとそわそわします。

日本の試合はコロンビア戦が夜9時から、セネガル戦が夜中12時、ポーランド戦が夜11時と、ちょっと寝るのが遅くなるくらいで見ることができます。

 

勝てるのか??

 

FIFAランキングを見ると、コロンビア16位、セネガル28位、ポーランド10位に対して日本は60位。

勝てるわけないやん!

と言いたいところですが、さてどうでしょう。

技術的なことはチンプンカンプンなのと同様に、W杯直前になって監督が交代するというドタバタがよかったのか(いいわけない)悪かったのかもわかりません。

選手もベテランばっかり取り揃えてるけど、若い選手をもっと入れた方がよかったのでは。

 

でも西野監督が「コロンビアにも弱点はある」と言ったというのを聞いて、

「そうだ。相手の弱点を攻めればいいんだ!」

と急に目の前が明るくなった気になる私は何もわかっちゃいないのか。

 

いつかは優勝できる……?

 

「死ぬまでに見ることができるのか」はW杯での日本の優勝です。

予選リーグを勝ち上がることさえ大変なんですから、優勝までは果てしない道のりですねえ。

 

健康でいられるなら、私はあと30年は生きられるでしょうか。

30年あれば、日本代表は優勝が無理なら、せめて8強に入るくらいなら現実的でしょうか(1次リーグを突破して1回勝てば8強です)。

日本はこの先も少子化が進みますから競技人口は減るばかり。

明るい材料はなさそうですが。

 

ほとんどにわかファン

 

私が日本代表の試合を見始めたのは前前回の南アフリカ大会の時から。

それ以前は、熱心に見ている夫の横で私は興味なし。

結果も選手の名前もほとんど記憶にありません。

 

南アフリカ大会のときは本田、香川、岡崎、長友など才能豊かな選手が多く、海外のチームで活躍する姿が眩しく見えたものです。

このまま日本は右肩上がりに実力をつけて強豪国になるんじゃないかなんて思ったこともありましたが、現実は厳しいものですね。

 

しかしスポーツにさして興味のない者もひきつける力があるのがサッカーW杯。

小柳ルミ子のように年間2000試合も見るほど好きではありませんが。

でもW杯で活躍してほしければまずは国内リーグを盛り上げる必要があるとはよく言われることです。

Jリーグの試合も見なくてはいけないのでしょうね。

 

余談ですが、本来の歌手としての姿はほとんどテレビで見かけなくなっていた小柳ルミ子を、サッカー関連の番組で見るようになるとは思わなかったですね。

これも、芸は身を助けるということでしょうか。

 

こんな雑誌も買いました。

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楽しみたいです。