染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

カオナシのおみやげ


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兵庫県立美術館で開催中の「ジブリの大博覧会」に行ってきました。

平日だけのサービスでポストカードを一枚もらえましたよ(私はラピュタ、一緒に行った娘は千と千尋)。

 

お客さんの大半が女性(若い人もそうでない人も)で、次に多かったのが子連れのファミリー。

やはりジブリファンは女性が多いですね。

 

展示内容

 

展示の多くはポスターや原画、スケッチ、新聞広告など。

空の好きな宮崎監督らしく、飛行艇の展示もありました。

中に入れるネコバスなどもあって写真も撮れるので、子供連れの人たちが並んでいました。

映画公開時に映画関係者に配られた腕時計なども。

ただ、全体的に言うと、以前にあべのハルカスでやっていた「ジブリの立体建造物展」のほうが見ごたえはありました。

 

こうした美術展では私の場合、どうしても「見る」ことばかりになって、「読む」説明などは流してしまいがちになります。

そのため、どうしても見方が表面的になるのは自分でもわかっているのですが。

今回もざーっと目を通した、という雑な見方になってしまったため、期待外れに感じたのかもしれません。

 

ショップで購入

 

その代りというのでもないですが、ショップでジブリグッズを熱心に見てしまいました(こっちの方が楽しかったかも)。

いつもは何も買わないのですが、今回はこれを買いました。

その名も「カオナシのおみやげ」(824円)です。

 

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7㎝ほどの高さのカオナシの中には小さな根付けが入っています(底に穴が開いていてシールでフタしてある)。

カオナシの表情は3種類、根付けは全部で6種類あるようですが、何が入っているかはわかりません。

 

私は家に帰るまで待ちきれず、乗り替えの電車を待っている間の駅のホームで根付けを確かめ、娘に「変えるまで待てないの?」と呆れられました。

 

で、その根付けですが、私のは青蛙でした。

一緒に、おみくじのように細く巻いた紙が入っていて、根付けの意味が書いてあります。

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青蛙は「身を慎めばいいことがある」のだそう。

いいことってどんな?

身を慎むって具体的に何すればいいんでしょうね?

 

6種類の根付け全部欲しいなんてちらっと思いましたが、6個買ったところで全種類揃う保証はないですし、それにカオナシは6体もいりません。

買うにはどんぐり共和国やビレッジバンガードなどに行かないと買えないだろうしと思ったら、通販にありました。

ただしこちらは3つセットです。

 

娘はクリアファイルや、「紅の豚」の山賊の顔が描かれた布バッグを買っていました。

二人とも買った物については満足、の1日でした。