染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

W杯見ながら食べたもの


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やってくれましたね、コロンビア戦。

引き分けで勝ち点1を採れれば上出来だと思っていたのに、勝ち点3の勝利とは。

すごい。すごすぎる。

 

前日に大阪で起きた震度6弱地震のせいで、本震がこれから来るんじゃないかという不安の中で試合を見ました。

おかげで楽しみにしていた気分がずいぶん削がれてしまった気がします。

と言いつつ、試合中は完全に地震のことは忘れていました。

 

夕食は手抜き

 

当日はキックオフの9時にはテレビの前に座りたいので、夕食は簡単にできて洗い物も少ない焼きそば。

9時以降は何もしないということを家族に宣言しておきました。

後片付けもゴミ捨てもお風呂も9時までに済ますことができました。

 

夫が生ハムを買ってきてくれたので、玉ねぎスライスとマヨネーズで食べることに。

それをアテにお酒を飲んで観戦。

ただ、試合が始まってから用意したのは失敗でした。試合が気になって指切りそうでした。

事前に準備しておかないと、大事な場面を見逃すかもしれません(指切る可能性も)。

 

食べる余裕はあんまりない

 

緊迫した試合だと、そもそもゆっくり飲み食いできないということがよくわかりました。

眼はテレビにくぎ付けになったまま、ぱかぱか食べてぐいぐい飲んだので、正直食べるものは何でもよかったような。

クラッカーとクリームチーズも買っていたのですが、出すタイミミングを失って食べずじまい。

私がサッカーに興味ないなら用意するんですが、食べるより見たいですからねえ。

 

驚きの展開で開始早々に1点先取したものの追いつかれ、後半に2点目を取りそのまま逃げ切り。

ハラハラドキドキの連続で、終わった時はへとへとになっていました。

終わった瞬間も歓喜の雄たけびなど上げられず、あー勝ったんだーとこぶしを握るだけ。

勝ってよかったですね、ほんとに。

 

期待されていなかったのがよかった?

 

ラグビー日本代表の元ヘッドコーチであるエディー・ジョーズが「日本のチームは期待されず、プレッシャーのない状態の方がいいパフォーマンスをする」という意味のことを言っていました。

ラグビーもそうでしたし、今回のサッカーもそうですね。

期待されていないことは寂しい反面、のびのび動けるのでしょう。

勝って見返してやるといった負けん気も強くなるでしょうし。

 

今回のW杯でも、勝って当たり前とみなされているような国が負けたり引き分けたりしています。

プレッシャーに勝つというのは簡単なことではないのですね。

 

日本はコロンビアに勝ったことで気持ちに余裕を持ってセネガル戦もがんばってほしいです。

 

セネガル戦は零時始まりなので、あまり食べると次の日に響きそう。

枝豆とかスモークチーズなどをつまむくらいかな(食べるんかい)。

酒は飲みます(断言)。