染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

ちょっと楽しそうなイケメン評論家


スポンサーリンク

世の中に職業はいろいろあれど、自分の能力や向き不向きを考えたときに、「いいなあ」と羨ましくなるような仕事は意外と少なかったりします。

 

その中でも、これは楽しいかもと思ったものがあります。それは、

イケメン評論家

 

これが報酬の入る仕事として成立しているのかどうかは知りませんが。

 

私が知っているイケメン評論家と自称している方は沖直実さんという人。

ラジオのパーソナリティーやレポーターをしていた方だそうです。

イケメン評論家を名乗り出したのは2004年ということですので、意外と昔から活動されていたのですね。

 

私は「ニュースキャスター」という番組で知りました。

確かそのときは箱根駅伝に出た選手の中から、おすすめの「イケメン」を紹介していたような(記憶があやふや)。

紹介されたイケメンよりも、ご本人の気合の入った表情が記憶に残っています。

話す仕事をされていた人らしく、語り口がおもしろかったです。

 

イケメン評論家というネーミングがいいですね。一発で記憶に残ります。

イケメン好きなら趣味と実益(?)を兼ねられる仕事です。

 

意外と大変かも 

 

しかし、評論家と名乗るなら誰でも知っているような若手俳優の名前をあげるだけではだめでしょう。

国内だけでなく海外も、分野も芸能界以外にも幅広く、とその範囲を広げて探さなくてはいけないので、結構大変かも。

 

それに、そのイケメンがいかにすばらしいか、聞いている人を納得させられる表現力も欠かせなそうです。

 

テレビで沖さんを見たのが2回ほどですが、いかに知られていないイケメンを探すかという手腕より、本人の持つキャラクターで勝負するような仕事だなと感じました。

その点が沖さんは強そう。

 

自分には無理

 

私も若い頃はイケメン好きでしたが、今はそんな気持ちはすっかり枯れて?しまいました。

もう顔なんかどうでもいいレベルにまで後退しています。

 

昔、作家の田辺聖子がエッセイで「中年男の顔なんて、ついていたらいい」というようなことを書いていましたが、まさにそれ。ついていたらいいです。

顔より性格、さらにはしゃべって面白いかどうかの方が大事です。

 

それでも、イケメンともてはやされている人がいると、やっぱり顔を見たくなります。

そしていつも思うのは、人の好みは千差万別だということ。

美しい(目鼻立ちのバランス)と感じる感覚はある程度似通っているかもしれないけれど、好きか嫌いか、どれくらい好きかという好みはもう人それぞれですものね。