染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

男性がすすめる美肌になる方法


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美肌になれる方法、ときくと興味あります。

簡単にできることならやってみたい。とりあえず聞いてみたい。

ただし男性が言ってることですが。

 

浅田次郎のエッセイ「ま、いっか」(集英社文庫)を読んでいたら、こうすれば美しい肌にすることができる方法について書いてありました。

浅田氏は若いころから50代の今に至るまで(この本での年齢)、肌を褒められることが多いそうです。

男性と女性では皮脂の多さなど肌にも違いはあるでしょうが、とりあえず書いてみます。

 

彼によると、美しい肌になるには、

1.早寝早起き

2.サウナに入る

の2点だそうです。

 

早寝早起き

 

浅田氏は、19歳で陸上自衛隊に勤務していたころからの習慣で、午後10時前の就寝、午前6時前の起床が習慣になっています。

人間の細胞は深夜零時から数時間の間に新陳代謝が行われるそうなので、夜更かししている人は細胞の代謝がうまくいかないとか。

 

肌における睡眠の大切さは、女性にとっては常識となっていますね。

ただ肌のために早寝早起きできるかと言えばまた別ですが。

 

サウナ

 

浅田氏はもう30年あまり、週に3度サウナに通っています。

これだけの筋金入りのサウニストになると、全身の汗腺が異常発達して、半日で3㎏の減量も簡単だとか。

もっともこれは水分だけなので、入浴後に水分補給すれば元に戻るそうです。

 

数リットルの汗を絞って、その分の水を入れ替える、または汗腺に詰まった汚れや皮脂を洗い流すサウナは美肌効果抜群であると言っています。

 

サウナルームでの面々の肌を見れば、通い詰めているメンバーか、たまにしか来ないビジターかすぐに分かるそうです。

 

汗を流すと言えばスポーツ選手で、特にウェイト・コントロールのためにサウナを利用するボクサーや競馬のジョッキーはみな美肌だと言うのです。

 

ボクサーの肌には気が付きませんでした。

ボクサーの場合は、試合終了時には顔が腫れていたりアザができていたりするので、肌に注意がいかないせいかもしれません。

 

でもジョッキーは肌が白くてきれいな人が多いなとなんとなく思っていました。

有名な人しか知りませんが、武豊さんは肌きれいですね。

可愛くて人気の女性ジョッキー、藤田奈々子さんもきれいな肌をしています(若いからか)。

 

早寝早起きとサウナを励行すれば、化粧品に大金を遣ったりエステだのに通う必要はないと浅田氏は断言しています。

 

弱点もある

 

ただこの方法には弱点もあって、

・早寝早起きは友達がいなくなり、恋愛とも無縁になる。

・サウナは汗腺が発達するので汗っかきになり、化粧やおしゃれを阻害する。

だそうですよ。

 

試してみようと思う人、いますか?