染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

やっぱり実のなる木が欲しい~


スポンサーリンク

我が家のささやか過ぎるベランダ菜園は、中玉のスイートトマトが順番に赤くなってきています。

二つほどもいで小さく切り、バジルとクリームチーズと一緒につまようじにさし、オリーブオイル、黒こしょうをふりかけておつまみにしたりしています。

とってすぐに食べられるのが家庭菜園のいいところ。

 

なんて書くと、うまく育てているように聞こえますが、トマトと同時に植えたキュウリは早々に枯れてしまいました。

去年と同じくうどんこ病にかかり、薬を使ってもあまり効果はなく、収穫はたったの4本。残念~。

来年またキュウリを植えるなら、今度は「うどんこつよし」(こういう名前の苗がホームセンターに売られていました)を買ってやる。

 

高樹のぶ子のベランダ菜園

 

作家の高樹のぶ子氏もベランダ菜園をしているらしいです。新聞掲載のエッセイで読みました。

ウチとは違い、キュウリ、トマト、茗荷、チシャ、サンチェ、パセリ、バジルなど多くの種類を育てているそうです。

 

他にも、二本あるイチジクの木に小さな実が200個ほどついているとか、レモンの青い実が日々成長しているとか書いてあるのです。

 

秋にレモンが色づいたら、イタリアやカプリ島でのようにレモンチェッロにしようか、または収穫祭をして、親戚知人を集めてレモンタルトをふるまおうかと考えているのです。

うーおいしそう(どっちも知らないけど)。

 

こんなのを読むと、やっぱり実のなる木が欲しい!と思ってしまいます。

ベランダなのでほぼ諦めていたけれど、大きな鉢で育てれば可能なわけで。

日当たりには少し難ありだけど、風の強いときは鉢ごと移動もできるので便利かもしれない(実際トマトの鉢は風で一度倒れましたが、次からはちゃんと移動させました)。

 

欲しい木は

 

だけど何の木にするかを決めかねています。

 

ずっと昔はリンゴの木が欲しいと思っていました。

赤毛のアン」が好きだったので、それからの連想でしょうね。

でもリンゴの木は関西では無理らしいと知ってからは、梅の木がいいと思っていました。梅干しや梅酒は作ったことがあるし、梅シロップというのもよさそう。

でも梅はどんなにいい香りがしても、そのままでは食べられませんものね。

すぐに食べられる果実のほうがいいかも。

ミカンなんかどうでしょう。

 

ホームセンターに苗を買いに行ったとき見てみたのですが、時期のせいなのか実のなる木はあまり見かけませんでした。

あるのはオリーブとバラばかりだったな。

 

実のなる木が欲しい。

こういいながら何年もたつような気がします。