染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

毛染めをやめたおかげで消えた4つの悩み


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毛染めを止めて2年3か月ほどです。

染めることをやめたおかげで消えた悩みがいくつかあります。

 

薄毛になるのではという不安から解放された

 

白髪が出るのが早かった私は、30歳になる前から20年あまりにわたって白髪を染めてきました。

そのため50歳を過ぎたころから髪は細くコシがなくなり、つむじから後頭部にかけて分け目ができるようになったのが悩みの種になっていました。

何か手をうたないとどんどん薄くなっていくのではという不安を抱えていて、日に何度も鏡で頭を見ていました。

 

染めるのを止めてから8か月ほどかかりましたが分け目ができることはなくなりました。

髪の太さや多さはあまり変わっていないように思いますが、美容院でカットしてもらうとき、美容師さんに「ちょっと梳いておきますね」と言われます。

もしかしたら、以前に比べて多少増えているのかもしれません。

 

地肌に張り付くようなコシのなかった髪はしっかり立ち上がるようになっています。

今では頭頂部を気にすることもありません(脂漏性皮膚炎のため頭皮が赤いので、それは気になっていますが)。

 

毛染めを止めてよかったと思える一番大きな理由は、この「この先、もしかしたら薄毛になってしまうのではないか」という不安が消えたことです。

 

すぐに生えてくる白髪を気にすることがなくなった

 

染めていた頃は、3週間を過ぎると生え際のあたりに白髪が目立ちました。

そのため、髪はまだカットしなくても大丈夫の長さでも、染めてもらうために美容院に行くことが多く、心底面倒でした。

 

美容院代が大幅に減った

 

美容院には1か月半に一度は通っていました。

当時でカットとヘアマニキュアで9,720円かかっていました。

今は2か月に一度で、カットのみの4,000円です。

探せばもっと安い美容院はあるでしょうが、家の近くがいいので割り切っています。

 

染めるための時間がいらなくなった

 

美容院ではカットと毛染めで3時間近くかかっていました。

それプラス、美容院に行く間隔を空けるために自宅でカラートリートメントをしていましたので、その時間もかかっていました。

 

タオルにカラートリートメントの色が付くことがなくなった

 

美容院に行くのを少しでも遅らせるために、カラートリートメントを使っていました。が、髪を拭くとタオルに色が付くのです。

洗えばとれるのですが、髪を拭いた後のタオルやバスタオルが茶色に汚れるのが地味にストレスでした。

 

髪の悩みは今はゼロです。

そう思うせいか、街で見かけるグレーヘアの女性(私よりも年上の人ばかりです)は、ストレスのなさそうな、すっきりした表情をしています。

思い込みでしょうか。