染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

やっぱり保湿は大事らしい


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毎年夏になると繰り返す首の強烈なかゆみ。

暑くなるのが早かった今年はかゆくなるのも早く、もうかゆくてかゆくてたまらない。

冷やしたりタオルでこすったり市販のかゆみ止めを塗ったり、なんとか誤魔化そうとしてきましたが、今年の猛暑には太刀打ちできませんでした。

 

皮膚科に行った

 

我慢できずに皮膚科に行ってステロイド(ボアラ軟膏)を出してもらうと、あんなにひどかったかゆみが3日たたないうちに消えてしまいました。

かゆみで夜中に起きたり、朝起きてまずすることが首をかきむしるほどだったのに。

ステロイド様ありがとう、という感じ。

 

ステロイドはいろいろ怖さについて言われていますが、医者の指導を受けて短期間の使用ですむならこんなに良く効く薬はありません。

あのかゆみは何だったの、というくらいに効きます。

 

3日後、また皮膚科に行ったら、出したステロイドはもう止めて保湿剤を使うように言われました。

一時期、美容目的で手に入れようとする人が増えていると話題になった、ヒルドイドです。

 

先生によると、夏は冬ほどではないけれど、やはり保湿はした方がいいそう。

私のように乾燥を実感している者は、もっと意識的に保湿したほうがよかったのでしょうね。

でもねえ、汗かくのに保湿したらべた付くのが嫌なんですよね。

なんてこと言わないで、ちゃんと保湿することにします。

 

ちなみに私の行った皮膚科医は、ヒルドイドは顔に塗るとヒリつくことがあると言ってましたので、顔は今まで通りワセリンにしようかな。

 

どう手入れすればいいのか

 

更年期になると同時に乾燥がひどくなり肌断食をし、それでもワセリンをずっと手放せませんでした。

今年になってワセリンなしでも突っ張らないようになったと喜んでいたのですが、やっぱり塗った方がいいかもしれません。

暑いのでエアコンを使うと、どうしても顔が乾燥します。

顔でもそうなのですから、当然首も乾燥しているはず。

放ったらかしでしたねえ。反省。

 

そう言えば最近、普段は乾燥しがちなので石けんで洗わないようにしている足の脛を、石けんで洗ったあと湯船につかったら、猛烈にかゆくなったことがあります。

 

何が自分の肌にとっていいのか、季節によっても変わるし体調も変わるし、肌のようすを見ながらその時必要なことをしなくてはいけないのでしょうね。

残念ながら年とともに肌が弱くなっているのを感じます。

若くはない人で、しっかりと濃いメイクをしている人を見ると羨ましくなります。

肌強いんだなと。

皮膚科でも高齢者率が高かったです。