染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

鼻水に効く漢方薬を飲み続けたら


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小学校中学年~高学年にかけてアレルギー性鼻炎だった私は、ところかまわず流れ出る鼻水に悩んでいました。

原因は何だったのかわかりません。

一年中出ていたように思いますが、もしかしたら季節のものだったかもしれません。

 

まるで水のように流れる鼻水を拭くためにカーゼのハンカチを常時持っていましたが、そのハンカチがぐっしょりするほど出るのです。

下を向いたら出るため、授業中でもできるだけ下を向かないようにして、ノートを書くときは目だけを下に向けて?いました。

 

母が人から聞いた漢方薬を買ってきてくれたのは小学校6年頃だったと思います。

独特のにおいのするカプセルを高校まで飲み続けた結果、どうやら鼻炎は治ったようです。

 

子どもも鼻炎

 

そして私の子ども2人も中学ころから鼻水を出すようになりました。

とりあえず薬局でパブロンなどの鼻炎用の薬を買いましたが、授業中に眠くてたまらなくなるために中止。

 

自分が飲んでいた薬が確かホノミビスキンという名前だったと思いだし、ネットで検索するとちゃんと今でもありました(製造は剤盛堂薬品)。

今はホノミビスキンとホノビエンという二種類があって、水のようなさらさらの鼻水にはホノビエンがいいそう。

 

子どもに飲ませると、効果は確かでした。

用量は大人1日3回、3錠づつとなっていますが、朝3錠飲むと1日効果は続くようです。

そして眠くならないそうで、それがありがたいですね。

 

いい薬ですが、値段が高い!

300錠で5400円します。

うちは二人飲みますが、学校のある平日のみで休みの日は飲みません。

それでも数か月に一個は買う必要があります。

 

できれば飲み続けない方がいいだろうけれど

 

いくら漢方薬と言っても長期服用は避けたいところです(添付文書にも長期服用しないこと、となっています)。

が、鼻水を垂らしながら勉強はしにくく(頭もぼーっとして熱っぽくなります)、何らかの手段で鼻水を抑えなくてはいけません。

 

ホノビエンは値段の高いことを除けば医者に通う必要もなく、飲んでいるうちに鼻炎自体も治ります(自分で経験済み)。時間はかかりますが。

 

ちなみに息子はアレルギー検査をしても、花粉を含めそれほど強い対象物は見つかっていません。

長く続いた鼻炎もそろそろ治りそうです。

ただ、冷たい飲み物を頻繁に飲んだりすると、くしゃみ、鼻水がでるそうです。

 

どんな薬でもそればかりに頼っていたらだめだということですね。