染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

おじいさんに見える!?


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本屋で立ち読みした雑誌。

そこに載っていた年配の女性は、グレーヘアのショートカットに、モノトーンの仕立てのいいシャツとパンツ姿。

メガネのフレームに至るまで、おしゃれ感を醸し出していました。

ファッション関係の仕事をされているので当然かもしれません。

 

とても素敵な人でした。

でも、写真を見ていてふと思ったのです。

なんか、見方によってはおじいさんに見えるんじゃ?

 

この方がぽっちゃりと太っていたら、また違って見えたかもしれません。

でもすっきりした体型でした。

髪も服も体型にも女らしい要素がまったくなく、ユニセックスな感じだったのです。

 

年を取って、女っぽい部分がないとおじいさんに見えるんだ……。

 

私も?

 

これは結構ショックでした。

なぜなら私も重なる部分があるからです。

白髪のショートヘア、メガネ、パンツ好き、痩せ寄りの中肉体型。

その上、メイクは口紅くらいしかしません。

女らしさゼロに近い。

 

昔からこんな私ですが男に間違われたことはありません。

多分、小柄だからでしょう。

しかしこれからは「小柄な爺さん」に間違われる危険性大です。

 

面と向かって言われることがなくても、どことなくおじいさんじみて見えるのは避けたいものです。

 

なんとかしなくては。

 

どうすればいいか考えてみた

 

1.手っ取り早いのはやはり服装。

スカートをはく、これが一番簡単です。

胸元強調したセクシー系という手もありますが、私は強調できるような胸がないので無理。

 

2.髪を伸ばす。

でも、おじいさんの中にはポニーテールにしている人もいますから、気を付けねば。

 

余談ですが、ポニーテールにしているおじいさんはなぜか髭率高いですね。

単に散髪、髭剃りの手間を省きたいだけなのでしょうか。それとも、ああいうおしゃれなんでしょうか。

 

個人的には白い髪を長く伸ばしているのはあまり好きではないのです。

小さくまとめるならきれいだと思いますが。

長くしてまとめないならパーマをかけたほうがいいかも。

 

3.メイクする

白い髪と赤い口紅は似合います。

私もそう思っていましたが、実際に白い髪になっても真っ赤な口紅をすることはありません。

なんというか、そういう気分ではないというか、やっぱり好みの問題ですね。

自分の顔には真っ赤な口紅は似合わない気がします。

 

4.ヒールを履く

ハイヒールでなくても、女らしいデザインの靴はいくらでもあります。

が、私が好きなのはスニーカーやウォーキングシューズなど、履き心地のいい靴。

だいたいストッキングで履かなくてはいけない靴はもう履きたくないなあと思っているのです。

 

 

自分が心地よいものを身に着けていきたいのは山々ですが、爺さん化するのは困ります。

さて、どうしたもんでしょう。