染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

引き寄せの本を読んだ


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引き寄せの法則についてもっと知りたいと思ったので、「「引き寄せ」の教科書」(奥平亜美衣 Clover出版)を読んでみました。

 

引き寄せの法則とは、どんなものであれ望むものを引き寄せることができ、自分が見ている現実の世界は、自分自身の考えの反映であるということ。

 

人生は思い通り

 

人生は思い通りになる、ということの例として、本では上司が無理なことばかり言うわからずやであるという不満を持っている人をあげています。

 

その人は、「上司は無理なことばかり言うわからずやだと思っている」。

そして実際、上司は「無理な事ばかり言うわからずや」である。

つまり、その人の「思い通り」になっている、というのです。

 

なるほどなるほど、と納得してしまいました。

ちょっとうまく言いくるめられたような感じもしますが。

 

「思考から感情や気分が生み出され、そして、その気分が波動を作り、その波動が現実を引き寄せる」

という説明を読むとそうかもしれない、という気持ちになります。

 

心の底から思おうとしても

 

心の底から望んだことは現実になる、と言われても、今現在、経済的に困窮していたり病気を抱えていたりすると、なかなかいい状態の自分を信じ込んだり思い込んだりすることはできないものです。

 

そんなとき無理はしなくていいそうです。

今より少しだけ気分の良くなる考えを見つければいいとか。

 

例えば「生活は苦しいかもしれないが、食べるのには困っていない」「昔よりはよくなっている」など、本当のことであればなんでもいい。

 

少しでも気分がよくなって良い波動を発すれば、少し気分の良くなる現実が引き寄せられるのだそうです。

 

引き寄せの練習法

 

・いいことノート

不満を改善したい場合は、不満に思っていることの中でいいことをノートに書き出すのも効果があります。

会社でも配偶者でも子どもでも、いい気分になれる側面を探して書き出し、読み返す作業をします。

 

・目の前のワクワクを見つける

朝家を出る時、「嫌な会社に行く」ではなく「朝日を浴びよう」と思って出てみる、というようなことです。

ワクワクの波動を出すと、ワクワクできるような現実が返ってきます。

 

・瞑想

瞑想はよけいな思考を取り払って、源(ソース)からのエネルギーを受け取りやすくする手助けをしてくれます。

 

これは練習法の一部です。

どの方法も、無理にする必要はないとのこと。

自分に合ったものをすればいいのです。

 

百読は一実践に如かず

 

どれほどたくさんの「引き寄せの法則」に関する本を読んだとしても実践しなくては現実を変えることはできません。

本を読むという行為自体が好きな私には耳の痛い言葉です。

 

いいと思うなら、とにかくやってみなければいけませんね。

早い人で2週間、平均的な人で1ヶ月ほどで変化を感じられるようになるそうです。