染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

好きなミステリー作家5人


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中学時代からミステリーが好きになり、今に至るまで読み続けてきました。

一冊読んで好きになるとその作家ばかり読む傾向があるので、読む範囲は広くない方だと思います。

好きな作品、となるとなかなか絞れないので、作家を何人かあげてみたいと思います。

 

アガサ・クリスティ

 

中学時代に一番最初に好きになったのが古典とも言うべきクリスティでした。

今読んでも全然古びていないのはさすがです。

ポワロもミス・マープルも好きですが、ポワロの友人にミセス・オリヴァーという中年女性がいて、この人が好き。

私のハンドルネームの「おりば」はこの人からとっています(どうでもいい話)。

 

エラリー・クイーン

 

高校時代はクイーンをよく読みました。

謎解きやトリックそのものより、外国の風物に憧れていたような気もします。

あんなに読んだのにトリックなどほとんど忘れているという、なんだったんだあの読書。

 

宮部みゆき

 

長編も短編もおもしろい。一時期、この人のものばかり読んでいました。

登場人物も筋もとても丁寧に書いてあるので、水の流れに乗るように自然にストーリーを楽しむことができます。

時代小説やSFなど作品の幅が広い(私はほぼミステリーしか読んでいませんが)。

初期のものに比べると、作品が段々長くなっているようで、最近はご無沙汰です。

 

米澤穂信

 

最初は「氷菓」などのライトノベル系のシリーズを読んでいました。

そんなジャンルばかりではなく大人向けというのか、非常に作り込んだ感じの作品もあって読みごたえがあります。

この人も作品の幅が広いです。

 

加納朋子

 

殺人などが起こらない「日常の謎」系の作家の中で一番最初に読んだ人。

読後感がいいのですが、ちょっと物足りないと感じるものもあります。

どうやらご病気をされたようで、最近は仕事の量が減っているようです。

 

その他には乃南アサ倉知淳なんかが比較的本棚にたくさんある作家です。

若い時は翻訳物ばかり読んでいましたが、最近は日本のものばかり。

 

1冊読んで面白くても、それ以上は読まない作家もあります。

好みとしか言えませんね。

反対に、一時その人の本ばかりを集中的に読んだのに、急に飽きて何の興味もなくなってしまうような作家もいます。

後になって、なんであんなに読んだんだろうと不思議になるような。

そういう本は売ってしまうので1冊も手元に残っていません。

 

しかし、読まないなら読まないで済ますことができるのがミステリー。

最近は本屋でも手に取ることがあまりありません。

どうしてかな。読めば楽しいのはわかっているのに。