染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

多肉植物が成長したらなんだか不気味な姿に


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何年か前、本屋で見かけて買った本があります。

「ひみつの植物」(藤田雅矢 WAVE出版)です。

ガラス細工のようなハオルシア、石ころのようなリトープスなどの名前を知ったのはこの本です。

 

ここで紹介されているような、ちょっと変わった植物を育ててみたいなと思っているうち多肉植物が人気になり、近所のスーパーでも売られるようになりました。

ハオルシアは海外でも人気だとか、日本の業者さんが盗難に遭ったとかニュースで見たりするようにもなりました。

 

私は植物を育てることに苦手意識があるのですが、多肉植物は欲しいなと思っていました。

枯らしたら可哀想だしとためらっていたら、思いがけず娘がプレゼントしてくれました(なかなか買わないのでイラついたのかもしれません)。

 

白い卵の形をした容器に植えられた多肉植物(名前はわかりません)。

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コロコロした葉が可愛い!と喜んでお世話したのでした。

 

だんだん残念な形に

 

ところが1年ほど過ぎた今、なんだか微妙な姿になってしまいました。

当初の可愛らしい姿はどこへやら、今ではむしろ不気味にさえ見えます。

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そろそろもっと大きめの鉢に植え替えてあげなくてはいけないのですが、そうするとますます背丈ばかり伸びていくのでは?

 

理由があるらしい

 

調べてみると、多肉植物がこんな風に間延びした形に伸びることを徒長と言うそうです。

原因は、

・日照不足

・水分過多

・栄養過多

・栄養不足

などが考えられるとか。

 

ウチの場合は日照不足かな。窓の側の机の上に置いていますが、茎が窓に向いて曲がっていることがあるので光が十分でなかったのかもしれません。

 

伸び過ぎた多肉植物は挿し木によって元の形に仕立て直すことができるそうです。

挿し木には春や秋が向いているそうなので、涼しくなってきたらやってみようかな。

 

また、葉を使った葉挿しという方法で多肉を増やすこともできるとか。

うまくできそうなら、別の種類を増やしてもいいかも。

葉が赤く紅葉するタイプが欲しいなと思っているのです。

いろんな種類の多肉植物が勢ぞろいしている姿は、本当にかわいらしいですものね。

 

枯らすのが怖くて(娘にもらったものだけに)、伸び過ぎた様子を見て首をかしげているだけだったのですが、いろいろやってみようと思います。

 

早くこの暑さ去ってくれないかな。