染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

今さらながら体重が減ると足も細くなることに気付く


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その昔、10代の頃の私の一番のコンプレックスは、

足が太い

ことでした。

太ももが太いなら、スカート履けば隠れます。ところが私の場合、太いのはふくらはぎ。

まるで子持ちシシャモのように膨らんでいました。

ピタッとしたパンツなど穿こうとしても、まずふくらはぎでつっかえて穿けません。

 

中高時代

 

中学高校時代、制服のスカート丈ではふくらはぎを隠すことができず、人の足ばかり見ては、「みんな細いなあ」とため息をついていました。

ちなみに私は運動嫌いだったので、筋肉がついていたわけではありません。

自分では中肉タイプだと思っていたのですが、これが間違いだったことに50代になった今、ようやく気が付きました。

 

私は身長154㎝ですが、この身長になった中学時代は45kg位だったと思います。

自分ではこんなものだと思っていました。

太っているわけではないのに、なぜふくらはぎだけが太いんだろうと悩んでいたのです。

 

40代以降

 

昔から体重は頻繁には変化しない方ですが、40歳くらいからは増えやすく減りにくくなっていました。

一時期50kg近くになったこともありますが、だいたい47~48kgあたり。

 

去年の冬にせっせとウォーキングをし、さらにスクワットまでするようになって体重は46kgになりました。

 

その後、脂漏性皮膚炎に効くかもと思って砂糖を止めました。

毎日のようにおやつに菓子パンを食べていたのを止めたので、少しは体重が減るだろうと思っていましたが、予想よりも減って今は44くらいです。

 

結局体重

 

中学の頃よりも少し減ったことになります(10代と50代なので単純に体重だけで比較できないとは思いますが)。

そして、ふと、ふくらはぎが細くなっていることに気づきました。

 とはいえ1㎝ほど細くなっただけですが、ずいぶんすっきり見えます(自分比)。

 

ここでようやく、若いころずっと悩んでいたふくらはぎの太さは、体重をもう少し絞れば解決する問題だったのだ、と言うことに気が付いたのでした(遅い)。

 

私はそれほどおしゃれ好きではないですし、丈の長いスカートでさえ一年で数えるほどしかはきませんから、今さら足が細くなってもならなくてもどうでもいいと言えばいいんですが。

 

むしろこれから先は、足の細い太いじゃなくて筋肉がついているとかついていないとかのほうが重要になってくるでしょうし。

 

でも、いつまた元の子持ちシシャモに戻るかわかりません。

今のうちに、レギンスとかふくらはぎの下あたりの丈のパンツ(名前なんて言いましたっけ)など、今まで絶対穿けない!と決めていたものを買うのもいいなあと思います。