染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

舌には正しい位置がある


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最近、口の中を気にしています。

気にしているのはです。

食べたり話したりしていないとき、舌はどんな位置にありますか?

舌には正しい位置があるそうです。

私が舌の位置について知ったのは、娘が子どもの頃に歯の矯正をしたときでした。

 

正しい位置

 

矯正の先生によると、舌は本来なら上あごにくっ付いていて、舌先は上の前歯の裏にあるそうなのです。

このとき歯には当たらないのが大事。

舌先が歯に当たっていると、ずっと内から押しているようになって歯が前に出てくるそうです。

 

よくわからない時は、つばを飲み込んでみるといいそうです。

つばを飲み込んだ直後の口の状態だと、舌が正しい位置になるそうです。

 

眼からウロコでした。

今まで生きてきて、舌の位置が正しいとか間違っているとか考えたこともなかったからです。

私の舌は下の歯の裏に当たっています。

子どもの時からずっと間違った位置にあったわけです(それで下の歯がちょっと前に出気味なのでしょう)。

 

今から舌の位置に気を付けても歯の状態は変わらないかもしれないけれど、気を付けて正しい位置に置こうと思ったのです。

 

が、舌に限りませんが何でもすぐに忘れるのですよね。

今は気が付くと、下の歯に当たっていたり、下と上の歯の境目にあったりします。

正しいポジションにあることは少ないので、正しい位置が習慣になっていないようです。たぶん舌の筋力がないのでしょうね。

 

余談ですが、矯正を始めたころの娘は、いくら注意しても口をポカンとあける癖がありました。

これは口まわりの筋肉が弱いため。

パタカラという器具を使ってトレーニングすることでしっかり口を閉じていられるようになりました。

 

悪い影響

 

舌が弱って正しい位置にないと、口呼吸になりやすかったり滑舌が悪くなるばかりか、嚥下障害、頭痛や肩こりなどにまで影響があるそうです。

それどころかシワやたるみ、姿勢にまで関係するとか。

 

そう聞くと、気になる老化のあれやこれやもすべて舌のせいにしたくなります。

目下の悩みが首のたるみなので、舌の位置を正せばたるみも解消されるなら必死で直したいですが、どうなんでしょう。

まずは舌の位置に気付くようにしたいです。

 

こういうとき、忘れたくないことを付箋などに書いて、家の中の自分が行く場所に貼っておくといいと読んだことがあります。

付箋が眼に入るたびに思い出せるというわけです。

 

付箋は貼っていませんが、ここ数日舌を正しい位置にするよう心掛けています。

普段は下の歯に当たっている舌を上に持って行っただけで、なんだか唾液が多く出てくるような気がします。

 

それにしても、いろんなところに不具合が見つかります。

だいたいにおいて筋力が弱いというパターンが多いような。

鍛えなくてはいけないなあ。