染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

もう少し効率よく物事をかたづけたい


スポンサーリンク

中学の数学をやり直そうと決めて、毎日少しづつ(本当にちょっとづつ)やっています。

ですが、集中力が続きません。

ひどいときは一問だけ解いて席を立ったり、パソコンいじったりと、じっとしていられない子どもと一緒。

 

まあ自分がやると決めてやっているだけで、テストを受けるわけでもなく、人に教える必要があるわけでもなく、集中できなくてもかまわないと言えばかまわないのですが。

 

でも、私のような人間でもやりたいことは日々あるわけで、こんな効率の悪いことをしていたら時間がいくらあっても足りません。

中学数学の復習が終わったら高校数学もやり直してみたいし、買ってきたエッセイや株の本も読みたいし、最低限の家事はしなくてはいけないし(最低限なんかい)。

 

金魚よりも集中力が続かない

 

人間はもともと、一つのことに集中するのは苦手だそうです。

マイクロソフト社の研究によると、人間が集中力を持続できるのはわずか8秒だとか。

同じレポートの中で「金魚の集中力は9秒」とあるので、人間は金魚よりも集中力がないということになります。

どうやって金魚の集中力を調べたんでしょう。

ではなく、たった8秒では何もできませんよね。

 

計画を立てるのがいい

 

やっぱり「ここまでやろう」「何分しよう」という目標を立てることがいいようです。

このときに1時間やろうなんて無理な計画をたてないこと(自戒)。

まずは10分。それができれば15分。というように、ようすを見ながら増減します。

 

集中して数学の勉強ができたとしても、途中で洗濯機が止まれば干したくなります。

同時進行できることと順番にすることを整理しておく必要があります。

 

そして、するべきことを毎日リストにするのがいいかもしれません。

何か一つのことをしている途中で、「あ、あれもやらなくては」と中途半端のまま他のことをしたりするのはよくないですよね。

 

私は手帳の最初のページにリストを作っていますが、数日から数週間はそのままです。

しなくても別に支障はない、というような項目があるために放ったらかしにしてしまうのですが、これを毎日作ればもっとできることが増える気がします。

 

やることリストのページを手帳の一番前に持ってくると、嫌でも目に入ります。

今までは2ページ目に入れていたのですが(システム手帳なので)、見事に見ませんでしたね。

どうりでリストの項目は何一つできていないわけです(もっと早く気がつけ)。

 

誰にも何も言われない環境だからこそ、自分で自分を律する必要がありますね。