染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

義母宅を掃除して思ったこと


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独り暮らしをしている90歳近い義母は、もう家事はできません。

ヘルパーさんは頼んでいないため、掃除や庭の草むしり、剪定は夫と私が1か月に1回する程度。

きれいとは言い難いですが、これ以上は無理なので考えないようにしています。

 

大掃除、のはずが

 

普段はそんな感じですが、年末ということもあり我が家総出で義母宅の掃除をしてきました(子どもらはお小遣い目当て)。

 

義母宅は二階建てですが、もう義母は2階に上がれず普段は使っていないので、夫がざっと掃除機をかけ窓を拭いて終わり。

 

一階は娘が網戸と掃除機、夫は不用品の整理など。

私と息子で窓ふきを担当しましたが、これがもう本当に汚れが落ちませんでした。

窓ガラス用の洗剤を吹き付け、雑巾でこすっても曇りはそのまま。

普段は雨戸をしめ切っているような窓でも、汚れがすっきりしません。

前回はいつ拭いたかな?というくらい掃除していないので仕方ないのかもしれませんが、こびりついた汚れってほんとに頑固。

 

マンションの我が家と違って、一戸建ての窓は大きくしかも多い。

自宅なら、この洗剤でダメならこっちを使ったりできますが、洗剤は家から持って行ったものしかありません(義母宅の洗剤は何年前のものかわからないようなものしかない)。

もう途中で嫌になりました。

体は疲れたのに、汚れが落ちなくて気分はすっきりしないという結果に終わりました。

 

我が家も全く丁寧に掃除しているとは言えないのですが、ここまで頑固な汚れではありません。

台風やひどい雨の後にガラスを拭いたことが何回かあるからかも(この程度です)。

やっぱり大掃除より、こまめな簡単掃除のほうが効果ありですね。

 

掃除で体力維持

 

しかし現実問題として、年を取って足腰が弱ると掃除すらできなくなります。

できるだけそうなるのを遅らせるために、掃除をトレーニングとして生活に組み込むという考え方があります。

 

 

somenai.hatenablog.com

 

「いずれ外出できなくなったときは、掃除の習慣が体力、生活の質維持の最後の砦となる」とのこと。

 

自分でこういう意識を持って生活するのとしないのとでは大きな違いが出てくると思いますが、もう弱ってしまうとどうしようもないです。

「運動のために掃除くらいすればいいのに」と夫は義母に言いますが、本人はまったくそんな気はなさそう。

「もうすぐ死ぬからええねん」なんて言っています。